時短って、「急ぐこと」じゃなかった
毎日のごはん作り、
本当にお疲れさまです。
わたし自身、
昔は「時短」って、
どこか“手抜き”みたいなイメージがありました。
美味しいごはんから、
少し離れてしまう感じもしていて。
でも、気づいたんです。
実際に帰宅後20分ごはん生活を続けてみると、
大事だったのは、
時短レシピそのものではありませんでした。
必要だったのは、
・モノ
・行動
・思考
を、
あらかじめ整理しておくこと。
その“土台”があるだけで、
「今日もなんとか乗り切った…」
を毎日繰り返して疲弊することが、
ぐっと減ったんです。
今回は、
飲食業ワーママのわたしがやっている、
“暮らしが回るための土台作り”
についてまとめてみます◎
モノ・行動・思考の整理って?
モノの整理
まずは、
キッチンにある“モノ”の整理から。
・無駄な食材を買いすぎない
・「使うかも」で取っておきすぎない
・今の生活で本当に使うものだけ残す
これを意識するだけで、
かなりラクになります。
特にキッチンは、
「どこに何があるか分かる」
これが本当に大事。
探す時間や、
賞味期限切れのストレスが減るだけでも、
ごはん作りのハードルって下がるんですよね。
② 行動の整理
夕方、
帰宅してから全部を一から作るのは、
やっぱり大変。
なので、
少しだけ先回りしておくと、
かなりラクになります。
下ごしらえのタイミングは、
人によって合う・合わないがありますが、
おすすめはこの2パターン。
・週末に30分だけまとめて「切る・下味をつける」
・朝ごはん作りのついでに、少し多めに切っておく
わたしは、
「包丁を出したついでに少しやる」が、
意外と続きやすかったです◎
③ 思考の整理
実は一番疲れるのって、
“考え続けること”
だったりします。
毎日ゼロから献立を考えると、
すぐに献立迷子に…。
なので、
・家族が好きな料理
・よく使う食材
・作るのにかかる時間
を、
メモしてリスト化しています。
買い足すものも、
気づいた時に日中メモしておくと、
買い忘れや無駄買いが減りました。

時短は、”家族の笑顔を増やすための大事な土台作り”
モノ・行動・思考。
この3つを少し整理しておくだけで、
毎日のごはん作りは、
ほぼ9割ラクになります。
そして、
この“土台”があることで、
家族も自然と協力しやすくなりました◎
キッチンの中で、
「何がどこにあるか」
が分かるようになるだけでも、
「何を手伝えばいい?」
が減って、
気づけばごはん作りを率先してくれることも。
そして、
空いた時間で、
ゆっくり会話ができたりするんですよね。
全部を一気に変えなくても大丈夫。
何かひとつだけでも、
ぜひ試してみてほしいなと思います。
ちなみに私は、
思い立ったらすぐやりたいタイプなので…
この記事を書こうと思った日に、
乾物整理をしたら、
残った量はまさかの1/3でした。笑
でも、
それくらい“なんとなく持っていたもの”
って多かったんですよね。
まとめ
最近、
よく考えるんです。
『時短して、何をしたいんだろう?』
ぽっと空いた2時間。
その時間を、
何に使いたいですか?
その答えがあるだけでも、
暮らしって少し変わる気がしています。
軽く、らくに、自由に。
過ごしていきましょう〜。

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