帰宅後のごはん作りって、毎日“時間との勝負”。
でも実は、
時短のために新しいことを増やすより、
「やめること」を意識したほうが、
私はラクになりました。
飲食業なので、
ちゃんとやろうと思えば、
いくらでもできてしまう。
でも、
仕事で料理を作ることに全集中して、
晩御飯を作るころには、もう一度スイッチを入れるのが大変なんです〜。
だからこそ、
“続けられること”
を大切にするようになりました。
今回は、
帰宅後20分ごはんを続けるために、
わが家でやめたことをまとめてみます◎
毎日ちゃんと作ることをやめた
できない日があっても、
全然OK!
私は、
“ちゃんと”の感覚を改めました。
・お惣菜や宅配ごはん、全然あり
・冷凍食品、神アイテム
・卵かけごはん、最高
頑張れない日は、
頑張らない。
それくらいで、
ちょうどよかったです。
買ってくるごはんも、
なるべく家族の好きなものを選べば、
意外とみんな嬉しそうに食べてくれます◎
なんなら、
「いつもありがとう」
なんて言われる日も。笑
(“手作りのほうがいい”って意味かもしれませんが、
そこはスルーしています。笑)
副菜をたくさん作るのをやめた
以前は、
「副菜を何品も作らなきゃ」
と思っていました。
でも今は、
・メイン+汁物+ごはん
・ワンプレートごはん
くらいの日がほとんどです。
“ごはんのお供シリーズ”
を添えるだけの日もあります。笑
でも、
汁物さえあると、
意外と満足感は高いんですよね。
普段から、
多めに作った作り置きを常備するようにしているので、
「今日は冷蔵庫にあるものを並べよう〜」
で終わる日も◎
”何時までに”をやめた
夕方の、
だんだん疲れてくる時間帯に、
一番しんどかったのが、
「◯時までにやらなくちゃ」
でした。
仕事で時間との勝負をしたあとに、
帰宅してからもう一戦。
しかも、
笑顔で。笑
修行僧みたいだな〜
と思うこともありました。
わたしの場合、
時間を意識しすぎると、
「疲れた」
に引っ張られてしまうんです。
だから、
“何時までに”
を少し手放しました。
すると不思議と、
「いかに心軽く、笑顔でいられるか」
のほうに意識が向くようになって。
開き直ってみたら、
心に余裕ができて、
案外テキパキ進む日も増えた気がしています◎
栄養完璧をやめた
1食ごとに栄養バランスを完璧にするって、
なかなか難しいですよね。
「今日は野菜少なかったな〜」
と思う日があってもOK。
2〜3日くらいの単位で見てみると、
意外と自然にバランスよく食べていたりします。
それに、
栄養って、
身体がちゃんと反応してくれる気がしています。
「なんだか便秘気味」
「お肌がくすむ」
「疲れが抜けない」
「気持ちが晴れない」
そんな時って、
意外と、
あったかくて美味しいごはんを食べるだけで、
少し元気になれたりするんですよね。
もちろん、
小麦やお砂糖のことなど、
細かく考え始めると色々ありますが、
ここではいったん割愛します。笑
まずは、
お母さん自身が、
ゆっくり美味しいごはんを食べること。
心が疲れた日は、
ぜひあったかいランチを食べて、
パワーチャージしてくださいね◎
飲食業だからこそ、家では力を抜きたい

お店でもよく、
「おうちのごはんもちゃんとしてそう」
って思われます。笑
たしかに、
仕事では細かいところまで気を配ります。
でも、
家では毎日100点を目指していたら、
正直しんどくなります。
特に、子育て中は、「ちゃんとしたものを食べさせなくちゃ」って。
仕事でも料理、
家でも料理。
だからこそ今は、
“続けられること”
を大切にしています。
どんなご飯をだすときも、
「ほら見て、ご馳走だよ〜!!」
と言って出して、そのあとのクレームは耳に入れないようにしています。笑
「いただきます」が笑顔で言えること。
それが、
今のわが家では一番大切です!
まとめ
いかがでしたか?
・毎日ちゃんと作ることをやめた
・副菜をたくさん作ることをやめた
・“何時までに”をやめた
・栄養完璧を目指すことをやめた
これを意識する前の私は、
いつも何か重たいものを背負っている感覚でした。
苦しくなって、
全部やめたくなって、
「もう何もしたくない」
と泣くこともよくありました。
でもある時、
気が付いたんです。
周りの声ばかり聞いて、
その通りに頑張ろうとして、
自分自身の声を、
全然聞いていなかったなって。
「私は、どうしたいんだろう?」
最初は、
自分が何をしたいのかも、
よくわかりませんでした。
でも、
ちゃんと向き合う時間があって。
今、
こうしてこの記事を書いています。
完璧な答えはないけれど、
「今、どうしたいかな〜」
と、
自分に問いかけるようになりました。
“お母さん”になると、
どんどん自分らしさが埋もれていくような感覚になるけれど。
自分が笑顔でいられるための努力だけは、
続けていきたいと思っています。
軽く、らくに、自由に。
過ごしていきましょう〜。


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