「今日も食べない…」「栄養バランス大丈夫かな…」
1歳頃って、
好き嫌いや気分も出てきて、
ごはん時間が大変になることありますよね。
うちの1歳児も、
かなり偏食気味。
昨日食べたものを今日は拒否、
緑の野菜は警戒ぽいぽい、
気分じゃないと口も開かない…。
そんな日々の中で、
「これは食べた!」
というメニューを、
少しずつストックするようになりました。
そして、わかったんです。
味じゃなくて、食感が嫌で、口から出してたんですね。
今回は、
実際によく食べた
“取り分けごはん”とそのコツをまとめています。
・大人も一緒に食べられる
・なるべく時短
・帰宅後でも作りやすい
を意識した、
リアルなワーママごはんです◎

ぱくぱく食べるごはん
なんでもいれちゃえ卵焼き
これはダントツ1位です。
とにかく、
なんでも入れます。笑
ピーマン、人参、玉ねぎ、れんこん、キャベツなど、
そのままでは絶対食べてくれない野菜たちを細かくして投入。
さらに、
・納豆
・チーズ
・ハム
など、
たんぱく質系ともよく合わせています。
仕上げに薄くケチャップを塗ると、
食欲アップ◎
偏食ぎみでも、
卵に包まれると意外と食べてくれます。
なんでもいれますおにぎり
これも助かりました!
白いごはんなら、小松菜やほうれん草。
炊き込みご飯なら、ごぼう、人参、きのこ類、芋類、
いろんな野菜を食べてくれます。
ぷりっと柔らかい肉団子系
うちの1歳児は、
・しゅうまい
・鶏団子
・ハンバーグ
みたいな、
ぷりっとやわらかいお肉が好きみたいです。
鶏手羽元の煮物や、
鶏の照り焼きもよく食べます◎
逆に、
あっさり系やソテー系になると、
口には入れるけれど、
食感が苦手なのか、
そのまま出してしまうことも。
本当は大人に合わせて、
もう少しあっさり系にしたいんですけどね。笑
ちゅるちゅる麺々
麺類もたまに。
最初はつかむのも大変そうで、
食べるのにかなり時間がかかっていました。
でも、
やっぱりおいしいんでしょうね。笑
かなり集中して食べています。
フォークが上手になったら、
もっと食べやすくなりそうです◎
実は私は、
グルテンをなるべく避けたい気持ちもあって、
最初は小麦系をあまり食べさせたくありませんでした。
でも、
いろんな食体験をしてほしい、
その上で、
大きくなってから自分で選べるようになったらいいな、
と思うようになって。
今は、
麺類やパンも、
“たまに楽しむ”
くらいの感覚で取り入れています。
ストイックになりすぎず、
心地よく「食」があって、
食卓の会話が増えていったらいいなと思っています。
野菜入り豆腐ナゲット
こちらは別記事レシピの豆腐ナゲットに、
人参、ひじき、れんこんなどを入れて、
少しさつま揚げ風にしてみました。
ぱくぱく食べる日もあれば、
あまり進まない日もあるメニューですが…。笑
偏食ぎみごはんの
ひとつの参考になればと思って載せています◎
まとめ
いかがでしたか?
食べにくいものを入れるときのポイントは
・細かく
・柔らかく
・ぷりっとジューシーに
・油や塩分もうまく使う
「なるべく薄味にしたほうがいいと聞いて…」
お料理教室でもよく耳にする声ですし、その通りです。
ただ、1歳児にもなると美味しいの違いが分かってきていると感じます。
美味しいものを食べたいんです。
もちろん油分や塩分、お砂糖の量は気をつけたほうが良いですが、
味の薄い濃いの微妙な加減って、
お家の味によってさまざまだと思います。
外で買ってくるものは、ある程度食品添加物を入れて鮮度を保つ必要があります。
でもお家で手作りするご飯には、必要ないですよね。
美味しく食べるための調味料は、うまく使って、
美味しい食体験をさせてあげたいと思っています。
もちろん、調味料をうまく使う育児ごはんのコツは、いろいろあるので、また別記事にてまとめていきます。
ママのみなさんが気負わない、楽しめる育児ごはんを、
これからも発信していきます。
コメント・ご質問もぜひお待ちしています。
軽く、らくに、自由に、
過ごしていきましょう〜。


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