帰宅後20分ごはんのために。飲食業ワーママが冷凍している作り置き5選

ワーママ育児ごはん

毎日のごはん作り。

「今日はもう作りたくない…」
と思ったときに、もちろん外食やお惣菜でも◎なんですが、

「冷凍庫に入ってるあれ、使える!」
っていう状態が常にあると、

一から献立を考えずに
組み立てやすいです。

そんな
ちょっとだけ冷凍しておく
という助かる方法です。

飲食業でやっていると、
作り置きや仕込みって、頑張りを分散できる方法だと思っていて。

一度やると、もうその
“ラクする感覚”が分かるから、
それは食事作りだけじゃなくて、
全家事に通づると思っています。

ただ、
冷凍すれば何でもいいわけではなくて。

家庭用冷凍庫だと、
風味が落ちやすいもの、
逆に冷凍向きなもの、
結構差があります。

今回は、
実際によく冷凍している、

・偏食ぎみ1歳児も食べやすい
・アレンジしやすい
・忙しい日に助かる

そんな“ワーママ救済作り置き”を紹介します。

冷凍におすすめ!作り置き5選

肉味噌

これはダントツ1位!

家族に人気で、
アレンジも豊富。
なにより、冷凍しても味が落ちにくいんです。

わが家では、

・麻婆豆腐
・麻婆茄子
・麻婆春雨
・ジャージャー麺
・豆乳担々うどん
・おにぎり
・お弁当おかず

などによく使っています。

1歳児は、
おにぎりか麻婆豆腐にすることが多め。

▼ 麻婆豆腐レシピはこちら
帰宅後20分!偏食1歳児も完食した飲食業ワーママごはん

高確率で晩ごはんやお弁当に登場していますが、
夫には毎回喜ばれています。笑

(ひき肉大好きマンなので…)

混ぜ込みごはんの素

うちの偏食ぎみ1歳児は、
野菜をかなり警戒します。笑

でも、
細かくやわらかくして、
ごはんに混ぜてしまえば、
大体食べてくれます。

冷凍した具材も、
解凍せず炊きたてごはんに混ぜるだけでOK◎

忙しい日のお助けストックです。

野菜のみじん切り

ピーマン、れんこん、人参、じゃがいも、トマト、玉ねぎなど。

まとめてフードプロセッサーでみじん切りして、
小分け冷凍しておくとかなり便利です!

わが家では、

・キーマカレー
・オムレツ
・コンソメスープ

などによく使っています。

朝ごはんや、
少しゆっくりしたい休日ごはんにも◎

豆腐ナゲット

これも高確率で、
冷凍庫に入っています。

大量に作りやすく、
ごはんだけでなく
おやつ感覚でも出しやすいメニュー。

レシピは別記事にまとめています。

帰宅後20分!偏食1歳児も完食した飲食業ワーママごはん

茹で大豆

「大豆を冷凍…?」
と思われるかもしれませんが、
わが家では乾燥大豆を茹でて冷凍しています。

「なんだか手間がかかりそう…」
と思いますよね。

でも意外とそんなことないんです◎

お店でもよく使うこともあり、
市販の水煮と比べると、
私は“家で茹でるおいしさ”を選びました。

娘も離乳食の頃から大豆が大好き。

だから、
“大豆だけはちゃんとやろう”
と思ったのがきっかけです。

カレー、煮物、炊き込みご飯、
ミネストローネなどのスープ類にも使えて、
アレンジもしやすい万能ストックです。

扱い方のポイント

水が出やすい

「解凍してみると水分がでちゃう…」
ちょっとした工夫で解決できます!

・しっかり冷ましてから入れる
・空気を抜いて密閉する
・冷凍する時に、急速冷凍モードにする

これだけでもかなり水分量抑えられます◎

・凍ったまま加熱する
・前日に冷蔵庫に移動する(←これなかなかできないやつですよね)
・キッチンペーパーで拭き取る


使うときのポイントも抑えると◎

味、風味が落ちる

これに関しては、いろんなものを冷凍庫に入れている時点で、防ぎようがない気がしてます。

1週間〜10日以内には消費する

家庭用冷蔵庫で美味しく賢く冷凍作り置きをするなら、これがマストです。

何か良い方法を知っている方は、ぜひぜひ教えてほしいです!

冷凍して、栄養素はどうなっちゃうの…?

「冷凍ばかりで栄養は大丈夫かな…?」

私も最初は気になっていました。

調べてみると、
家庭での冷凍保存で、
栄養素が“全部なくなる”
というわけではないそうです。

特に、
たんぱく質やミネラル類は比較的変化しにくく、
ビタミン類も、
保存期間や解凍方法によって減少はあるものの、
完全になくなるわけではないと言われています。

献立はバランスが大事なので、
タンパク質、ミネラルビタミン、食物繊維をどこで取るか
バランスを取れるのかです。

まとめ

いかがでしたか?

「栄養バランス、正直あまり自信がない…」

そんな日もありますよね。

でも私は、
このページをご覧になってくださっている、
そうやって気にかけていること自体が、
もう十分、
家族や自分のからだを大切にしている
“愛の現れ”だと思っています。

栄養のことは、
少しずつ知っていけたら十分。

献立は、
「この人のごはん、おいしそうだな」
と思うものを参考にしながら、
無理なく続けていけばいいのかなと。

そして私は、
どんなに栄養バランスが整った食事よりも、

「おいしいね!」

と笑い合える食卓が、
いちばん大切だと思っています。

冷凍作り置きを味方につけながら、

軽く、らくに、自由に。

過ごしていきましょう〜。

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