
仕事おわりのごはんづくり。
帰宅後20分で、
偏食ぎみの1歳児ごはんを作る日々は、
やっぱり毎日バタバタです。笑
前回の記事で、
わが家でよく作る“ワーママ救済ごはん”を紹介しましたが、今回はその第二弾です。
・ひと工夫で簡単・美味しい
・大人も一緒に食べられる
・1歳児でも食べやすい
を意識して作っています。
毎日のごはん作りが、
少しでも軽くなりますように。
きょうのメニュー
・麻婆豆腐
・キャベツの卵焼き
・大根の塩昆布和え
・中華スープ

麻婆豆腐
【材料】
・豚ひき肉…400g
・豆腐…2丁
・長ネギ…1/2本
・生姜…大さじ1
・ニンニク…1かけ
・豆板醤…小さじ1/2
・片栗粉…大さじ1(水50ccに溶く)
☆甜麺醤…大さじ3
☆豆豉醬…大さじ1.5
☆ウェイパー(鶏出汁)…大さじ1をお湯50ccに溶かす
☆醤油…大さじ1.5
☆酒…大さじ1.5
☆砂糖…大さじ1
・花椒…小さじ1/2ほど(お好み)
・糸唐辛子
【作り方】
下準備①豆腐を鶏出汁スープ(家族分のスープ量)で3分茹でておく
(水切りにもなり、味が染みやすく、ここで使ったスープを中華スープにします!)
②にんにく、生姜を擦る(チューブでもOK)
☀③長ネギを微塵切りしておく
☀④調味料☆を合わせておく
1.フライパンにごま油をひいて、生姜、ニンニク、豆板醤を焼く。
2.香りがたったら、肉を入れる。
(*ここで同時に子供用を作る場合、小さなフライパンも用意し、同時進行する。)
3.色が変わってきたら、豆板醤を焼く。
4.調味料☆混ぜといたもの、長ネギを入れて、炒める。
5.肉が完全に火が通ったら、豆腐を入れて静かに崩れないように下から上に混ぜる。
(*豆腐を入れなければ、肉味噌として使えるので多めに作って作り置きやほかのアレンジ用に冷凍保存も◎)
6.花椒をいれて混ぜる。
7.火を止めて片栗粉を回し入れ、さっと混ぜたら、中火で軽く火にかける。
8.糸唐辛子をのせて完成。
※子供用に入れないほうがいいものは、生姜、にんにく、豆板醤、花椒、糸唐辛子。
キャベツの卵焼き
【材料】
・キャベツ…2枚
・卵…3個
・塩…小さじ1/3
・砂糖…小さじ1
【作り方】
☀下準備①キャベツはみじん切りにする。
1.割った卵、塩、砂糖を混ぜ合わせる。
2.卵焼き器に油をひいて、キャベツを炒め塩をぱらっと全体に。
3.キャベツがしんなりしたら、卵液の分量1/3を流し入れて巻き込む。残りの卵液も2回に分けて巻く。
※オタフクソースかけたらお好み焼き風に。
大根の塩昆布和え
【材料】
・大根…1/3本
・塩…少々
・塩昆布…ぱらっとお好み量
・ごま油…たらっと
【作り方】
1.大根を千切りまたは薄いいちょう切りにし、塩もみしておく。
2.大根から出た水気を抜いて、塩昆布をぱらっとお好みの量、ごま油をたらっとかけて完成。
中華スープ
【材料】
・麻婆豆腐のときに豆腐を茹でたスープ
・追加のウェイパー…大さじ1
・醤油…大さじ1
・塩コショウ…適宜
・冷蔵庫にある食材でOK
ワーママ的ラクポイント
・☀マークの下準備は、朝やっておくと◎
・麻婆豆腐の豆腐の下準備は難しい場合しなくてもOK
・肉味噌は多めに作って、おにぎりや麺類にもアレンジ!
・作り置きしやすいメニューを選ぶ
・汁物は、冷蔵庫にあるもので同時進行でさっと作る
簡単に、さっと作りつつ、
多めに作れるものは冷凍保存しておきます。
ただ、
ポイントは“作りすぎないこと”。
家庭用冷凍庫だと、
意外と風味が落ちやすいので、
10日くらいで使い切れる量がおすすめです。
偏食1歳児の反応
この日は、
とにかくひたすら豆腐を食べ続けていました。笑
スプーン練習中なので、
麻婆豆腐の片栗粉は少し固めに。
自分ですくいやすくなって、成功率アップでした◎
うちの偏食ぎみ1歳児は、
緑の野菜をかなり警戒します。笑
でも、
卵やごはんに混ぜると食べやすいみたいで、
この日のキャベツ入り卵焼きはよく食べていました。
大根も、塩昆布入りならOKだった日。
その日の“食べられる形”を探りながら、
ゆるくやっています。
飲食経験者としてのちょっとしたコツ
・火をつけたらスピード勝負。食材や合わせ調味料は、全部そろえてから◎
・子ども用麻婆豆腐は、片栗粉を少し固めにして“すくいやすく”する
・卵焼きは朝作っておくと、さらに時短に
・冷めてもおいしく食べやすいメニューを選ぶ
まとめ
いかがでしたか?
今回のメニューは、
“帰宅後20分ごはん”としては
少し難易度高めに見えるかもしれません。
でも、
火をつけてしまえば意外とあっという間!
肉味噌は本当にアレンジしやすいので、
わが家の冷凍庫には高確率で入っています!笑
また別記事で、アレンジ編もまとめようかなと思います。
偏食ぎみだと、
つい「食べないなら出さなくていいかな…」
と思う日もあります。
でも、
今日は食べなくても、
明日は食べるかもしれない。
そんな気持ちで、
なるべくいろんな食材を使うようにしています。
そのほうが、
大人と子どもでメニューを分けすぎずに済むし、
いろんな食感や手触りを楽しめたらいいなと思って。
昼間たっぷり一緒に過ごせない分、
食卓がコミュニケーションの時間になったらいいな、
と思いながらやっています。
……とはいえ、
そんな余裕ない日も多いんですけどね。笑
軽く、らくに、自由に。
お母さんの笑顔を大切に。
過ごしていきましょう。


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