毎日夕方からはフルマラソンスタート!笑

仕事終わりのごはん作り、本当にバタバタですよね。
お迎えから帰ってくる頃には、子どもはお腹ぺこぺこで泣きそうだし、こっちもヘトヘトで…。
そこから始まる寝かしつけまでのゴールを考えると、、思わずため息が出てしまうときもあります、わかります!(誰も何も言ってない)
「ちゃんと作ってあげたい気持ちはある。でも、時間も気力も残ってない」
そういう日って、けっこうありませんか。
そんなときにわが家でよく登場するのが、今日紹介するメニューです。
・ひと工夫で簡単・美味しい
・大人も一緒に食べられる
・1歳児でも食べやすい
を意識して作っています。
また、自分の店で乳幼児たちも食事するので、自分の子だけでなくいろんなこどもたちに食べてもらっている結果も反映させています◎
帰宅後20分で作るって集中力もいるし、疲れてると急げないですよね〜
なので朝でかけるまえに少し仕込んでおくと楽ちんです!
下準備、と書いてあるところは朝やっておくと時短になります。
今日は、実際によく作る
“ワーママ救済ごはん”を紹介します。
きょうのメニュー

・混ぜて焼くだけ!豆腐ナゲット
・大根としいたけの炒め煮
・具だくさん味噌汁
・菜飯ごはん
混ぜて焼くだけ!豆腐ナゲット
【材料】4人分
- とりひき肉…350g
- 絹豆腐…350g
- 調味料…片栗粉大さじ5、マヨネーズ大さじ3、にんにく小さじ1、生姜小さ1、塩胡椒少し
- ソース用調味料…ケチャップ大さじ1、ウスターソース大さじ1、砂糖小さじ1/2
- 余裕があればみじん切りした人参もいれると◎
【作り方】
☀下準備:①鶏ひき肉に塩小さじ1/3、サラダ油30cc入れて練っておく。
②耐熱皿に豆腐おいて、キッチンペーパーに巻き600w2分レンジ加熱する。
1. 鶏ひき肉と絹豆腐をボウルで潰すように混ぜる。
*ここで混ぜたものを子供用大人用2つのボウルにわけておく。
2.子供用にはにんにく生姜胡椒以外、大人用は全ての調味料を足して、さらに混ぜる。
3.フライパンを熱して少し多めの油を入れスプーンでタネを入れて焼いていく。
4.片面焼けたら返して焼き、両面きれいなきつね色になったらOK。ソースの調味料を混ぜて完成。
大根と椎茸の炒め煮
【材料】
- 大根…1/3本
- 椎茸…一袋
- 調味料…酒・みりん大さじ1ずつ、濃口醤油小さじ2
【作り方】
☀下準備:大根は薄めのいちょう切り、しいたけは食べやすい大きさに。
1.フライパンに油を引いて、大根を炒める。焼き目が付いてきたら椎茸入れ、さっと炒める。
2.調味料を入れて、蓋をして、弱中火で5分加熱。
3.蓋をあけて、中火にして照りつければ完成。
菜飯ごはん
【材料】
- 小松菜(菜の花、大根葉でもOK)…1束
- 塩…小さじ1/3
- 白炒りごま、ちりめんじゃこ、塩昆布など…適宜
【作り方】
1.茹でた小松菜を刻んで全部和えるだけ!
☀余裕があれば朝作っておいて、朝ごはん、お弁当、晩ごはんと3食に使えます。
具だくさん味噌汁
【材料】
冷蔵庫にあるものなんでもいれて具だくさんにするだけで満足感アップ!
トマト×わかめ×たまねぎ
人参×大根×油揚げ
ワーママ的ラクポイント
・朝やっておくことで時短
・掴み食べしやすい
・作り置きしやすい
・冷凍保存OK
偏食1歳児の反応
豆腐大好きなので、豆腐ナゲットもりもり食べます。
大根も柔らかくなっていれば◎
緑のものを警戒しているんですが、ご飯や卵に混ぜると食べるので、定番メニューです!
飲食経験者としてのちょっとしたコツ
・フードプロセッサーを使うと、食感が均等にやわらかくなりやすい
・子ども向けは、ほんの少し薄味くらいが◎
・ドレッシングやソースは、家にある調味料で意外と作れます
・冷めても食べやすいメニューは、ワーママの味方!
朝仕込んでおくことすら難しい日、ありますよね。
そんな日は、できる最小限で全然OK。
慣れてくると、
ごはんづくりも少しずつ“仕組み化”されていって、
考えるエネルギーをあまり使わなくなってきます。
でも、習慣になるまではしんどい。
早起きも、運動も、仕事も、
最初は気合いが必要ですよね。
それでも、
「仕事も、子育ても、家庭も大切にしたい」
と思っている方が、
これを読んでくださっているのかなと思います。
だからこそ、
無理しすぎない範囲で、
少しずつ“自分がラクになる形”を見つけていけたらいいですよね。
まとめ
「このメニューで20分で本当にできるの?」「もっと簡単じゃないと無理…」
わかります、聞こえてきますよ、その声が。
それでも、
なぜ“帰宅後20分ごはん”を目指しているのか。
それは、
こどもと過ごす時間を、たのしみたいからです。
『三つ子の魂百まで』という言葉を、母からよく聞いていました。
その大切な時期に、仕事をする選択をした私が、
子どもにできる愛情表現ってなんだろう。
そう考えたときに、
「自分も疲弊しすぎず、笑顔で一緒に過ごすこと」
を大切にしたいと思うようになりました。
だから、
帰宅後20分を目指しています。
だけど全然やれない日だってあります。
それでもいいんです。
買ってきたお惣菜を並べる日だって全然あります。
それでもいいんです。
大切なのは、
“こどもとどんな時間を過ごしたいか”。
少しでも、忙しいワーママのみなさんがラクにごはんつくりできますように。
軽く、らくに、自由に、過ごしていきましょうね。


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